ゴルフ肘|内側上顆炎|

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ゴルフ肘|内側上顆炎

ゴルフスイングをする女性と「ゴルフ肘の痛み」の文字が入った画像

スイングのたびに肘が痛む…それ、ゴルフ肘かもしれません

 

「ゴルフのあと、肘の内側がジンジン痛む」
「クラブを握るだけで肘がだるくなる」
「少し休むとマシになるけど、繰り返してしまう」

 

それは“使いすぎ”では片づけられない、肘周りの神経・筋膜のトラブルかもしれません。

 

ゴルフ肘(内側上顆炎)は、手首や指を使う筋肉の起始部(肘内側)に微細な炎症や緊張がたまることで生じる症状です。

 

放っておくと、スイングだけでなく、パソコン作業やペットボトルのフタを開けるなど、日常動作でも痛みが出ることもあります。

 

野球肘|内側上顆炎

 

 

ゴルフ肘の背景にある“3つの根本原因”

 

ゴルフ肘の痛みは、「肘そのもの」だけが悪いわけではありません。

 

当院では、以下のような身体全体の使い方や神経バランスの崩れに着目します。

 

1. 腕や指の使いすぎ(屈筋群のオーバーユース)

→ フォームのクセや反復動作で筋肉が硬くなり、炎症が発生。

2. 手首・肩・胸郭の動きの悪さ

→ 可動域が狭いと、肘に負担が集中します。

3. 神経の興奮・筋膜の過緊張

→ 神経のセンサーが過敏になっていると、微細な動きでも「痛み」として認識されやすくなります。

 

 

柏接骨院のアプローチ|エレサスと構造調整の合わせ技

 

微弱電流エレサスで神経の興奮を穏やかに整える

 

エレサスは、極めてやさしい微弱電流を使って、神経センサーの誤作動や興奮状態をリセットします。

 

  • 痛みの信号を抑える
  • 炎症部位の回復を促進
  • 筋膜の緊張をゆるめる

 

「痛い場所を揉まずにラクになる」という体験は、多くの方にとって新鮮な驚きです。

 

肘だけでなく「動きのつながり」も整える

 

柏接骨院では、肘そのものに加えて、

 

  • 手首、肩甲骨、胸郭、背骨の柔軟性
  • 姿勢やフォームのクセ
  • 体幹の安定性と動作パターン

 

なども評価し、再発を防ぐ身体の使い方へ導く施術を行います。

 

 

こんな方が来院されています

 

  • ゴルフの練習を再開したいが、痛みが気になる
  • マウス操作やデスクワークで肘に負担を感じる
  • 他院で「安静に」と言われただけで根本的な改善がなかった
  • 痛み止めや湿布に頼らず、回復したい

 

テニス肘|外側上顆炎

 

 

ゴルフ肘は、適切な対処で改善します

 

「安静にするしかない」と言われがちなゴルフ肘ですが、神経の調整・筋膜のリリース・身体の動き方を見直すことで、改善するケースはとても多いのです。

 

痛みが慢性化する前に、ぜひ早めにご相談ください。

 

 

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