こんにちは、春日井市の柏接骨院です。
今日は、日々の運動や日常生活の中でとても大切になる「呼吸と動作の連動」についてお話しします。
「姿勢を整えたい」
「運動しているのに疲れやすい」
「肩や腰のコリがなかなか取れない」
そんな方ほど、呼吸と体の使い方がうまく噛み合っていないことが多いんです。
呼吸をつくる主役は横隔膜です。
横隔膜がしっかり動くと、空気の出入りがスムーズになり、酸素が体にしっかり取り込まれます。
また横隔膜は呼吸だけでなく、
といった、体幹の土台づくりにも深く関わっています。
呼吸が浅くなると、肩や首・腰の筋肉が頑張りすぎてしまい、慢性痛につながることもあります。
運動中のパフォーマンスは、呼吸と動きが連動すると大きく変わります。
呼吸と動作を連動させるメリット
ランニング、筋トレ、ゴルフ、テニスなど、
どんなスポーツでも呼吸の質はそのまま動きの質につながります。
横隔膜は、腹横筋・多裂筋・骨盤底筋群と協力しながら働く「コアユニット」の中心です。
息を吸う・吐く、という動作に合わせて腹圧が変化し、体を安定させてくれます。
たとえば、
こういったクセは、横隔膜の動きが悪く、体幹が安定していないサインでもあります。
呼吸が整うと姿勢が整い、体の負担が自然と減っていきます。
今日から取り入れられるポイントをいくつかご紹介します。
① ヨガ・ピラティス
呼吸を止めずに動く練習ができ、体の連動性が高まります。
② ランニング
リズムよく呼吸するだけで、酸素の取り込みが安定しフォームも乱れにくくなります。
③ 筋力トレーニング
力を入れる瞬間に息を吐き、戻すときに吸うだけで、怪我の予防とパフォーマンスアップにつながります。
難しく感じるかもしれませんが、「呼吸を止めない」だけでも体の反応は変わります。
当院では、肩こり・腰痛・慢性的な疲労・自律神経の乱れに対して、
呼吸のトレーニングを施術に組み込んでいます。
「呼吸が変わると、体の軽さが変わる」
これは多くの患者さんが感じていることです。
姿勢が安定しない
運動しても調子が上がらない
日中に疲れやすい
そんな方は、一度“呼吸の質”を見直してみることをおすすめします。
呼吸と動作が連動すると、体の使い方がスムーズになり、痛みの予防からパフォーマンス向上まで大きな効果をもたらします。
横隔膜を中心とした呼吸の仕組みを理解し、日常生活や運動に取り入れることで、体はもっと楽に動けるようになります。
柏接骨院でもお手伝いできますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
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愛知県春日井市柏井町5丁目207番地
柏接骨院/Body Activation Studio
院長 長谷川純
TEL 0568-70-3702