「ピッチングの後、肘が痛む」
「投げるたびにズキッとする」
「フォームのクセだろうと言われたけど、なかなか良くならない」
そんな時、注意したいのが「野球肘」と呼ばれるスポーツ障害。
成長期の選手に特に多く見られ、無理をすると長引きやすいケガの一つです。
柏接骨院では、単に肘の炎症を抑えるだけでなく、“再発しない体の使い方”まで視野に入れた施術を行っています。
野球肘は大きく分けて2種類あります
内側型(内側上顆炎)
投球時に引っ張られるストレスが繰り返されて痛みを起こすタイプ
外側型(離断性骨軟骨炎など)
骨の衝突や圧迫で関節内部が損傷してしまうタイプ
また、肘だけでなく、
などが原因で、フォームの崩れ→肘に過剰な負担がかかっていることも多いのです。
微弱電流治療器エレサスを使い、痛みを感じやすくなっている神経センサーや炎症部位の回復をサポートします。
特に肘に触れられるのも怖いような炎症期の選手には最適なアプローチです。
柏接骨院では、肘の痛みを「結果」と捉え、その背後にある“動きのクセ”や“使い方のズレ”を評価します。
これらを改善することで、「肘に頼らない投球フォーム」へ導き、再発防止につながる身体作りをサポートします。
これらの声に対し、当院では一人ひとりの身体を丁寧に見て、根本からサポートしています。
野球肘は「成長痛」ではありません。
適切な処置が遅れると、将来的に投球制限や手術が必要になるケースもあります。
でも逆に、早期に整えることで、大きなケガを防ぐこともできるのです。
「肘をかばいながら投げている気がする」
「最近フォームが変わった気がする」
そう感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
\ 院の日常やセルフケア、最新情報を発信中! /
柏接骨院のInstagramでは、
●実際の施術の様子や
●ストレッチ・セルフケアの紹介
●ちょっとした日常の風景まで
“雰囲気が伝わる投稿”を更新しています😊
「こんな院なんだな」「ちょっと相談してみようかな」
と思っていただけたら嬉しいです。
🔗 フォローはこちらからどうぞ!