こんにちは、春日井市の柏接骨院です。
最近、「寒暖差がつらい」「気温が変わるだけで体調が崩れる」というご相談がとても増えています。
特に季節の変わり目は、急にだるくなったり頭痛がしたり、身体がついていかないような感覚が出やすい時期です。
じつはこれ、単に“気温差に弱い”のではなく、体がうまく調整できず“誤作動”を起こしているサインのことがあります。
外気温が大きく変わると、私たちの体内では
体温調整・血流調整・筋肉の緊張
など、多くの働きを自律神経が一気に担当します。
ところが、急な温度変化が続くと、自律神経が“頑張りすぎて疲れてしまう状態になります。
身体は本来、気温変化に合わせて自然と調整してくれますが、
冷房 → 外の蒸し暑さ → 冷えた室内…
このように極端な気温差が繰り返されると、スイッチがカチカチ切り替わり、負担が積み重なるのです。
この負担が限界を超えたときに「誤作動」が起こります。
次のような症状が複数重なることが多いです。
「いつもの疲れ」と思いがちな症状ですが、実はすべて「自律神経の調整」とつながっています。
気温差によるストレスで、交感神経が過剰に働きやすくなります。
すると筋肉は常に緊張し、呼吸が浅くなり、体の回復が追いつかない状態になります。
呼吸が浅いと、横隔膜が十分に働かず、血流や体温の調整がスムーズにいかなくなります。
「冷えやすい」「汗が止まらない」などの体温調整の乱れは、実は呼吸の浅さが関係していることも多いです。
自律神経は背骨まわりを通っているため、背中や首の筋肉が硬いと“誤作動”を起こしやすくなります。
気温差に弱い方の多くが、背中の張り・肩甲骨の硬さを抱えています。
気温差に振り回されない身体をつくるために、当院では次の3つを大切にしています。
背中が硬いと、自律神経はうまく働けません。
やさしい手技で筋膜を整え、呼吸が入りやすい体へ導きます。
微弱電流エレサスは、自律神経の“興奮の閾値”に働きかけ、
交感神経が過剰に働く状態を落ち着かせるサポートに向いています。
施術後に
「背中が軽い」
「呼吸が深く入る」
と感じられる方はとても多いです。
横隔膜の動きを引き出し、肋骨がスムーズに動くことは、自律神経の安定に直結します。
PRIの考えを取り入れながら、「しっかり息が入る身体」を目指していきます。
小さな積み重ねが、誤作動しにくい身体につながります。
気温差がつらい方は、「体が弱い」のではなく、調整機能が疲れているだけです。
筋肉・姿勢・呼吸が整いはじめると、自律神経は少しずつ本来の働きを取り戻します。
「最近、気温差のせいでしんどい…」
そんな方は、体からのサインを大切にしてくださいね。
気温差で体調が崩れるのは、決して気のせいではありません。
自律神経が頑張りすぎて「誤作動」を起こしている状態です。
柏接骨院では、
背中の緊張をゆるめる・呼吸を整える・エレサスで神経を落ち着かせる
といった総合的なアプローチで、
「気温差に強い身体」づくりをサポートしています。
つらさが続くときは、一度ご相談くださいね。
\ 院の日常やセルフケア、最新情報を発信中! /
柏接骨院のInstagramでは、
●実際の施術の様子や
●ストレッチ・セルフケアの紹介
●ちょっとした日常の風景まで
“雰囲気が伝わる投稿”を更新しています😊
「こんな院なんだな」「ちょっと相談してみようかな」
と思っていただけたら嬉しいです。
🔗 フォローはこちらからどうぞ!
愛知県春日井市柏井町5丁目207番地
柏接骨院/Body Activation Studio
院長 長谷川純
TEL 0568-70-3702