「骨盤底筋を鍛えたほうがいいと聞くけど、正直よく分からない」
「トレーニングって何をすればいいの?」
そんな疑問を持っている方は多いと思います。
骨盤底筋は、テレビやSNSでもよく取り上げられるようになりましたが、実は“鍛え方”を間違えやすい筋肉でもあります。
このブログでは、骨盤底筋の役割から、初心者でも無理なくできるトレーニング方法、そして「なぜ効果を感じにくい人がいるのか」まで、分かりやすく解説していきます。
骨盤底筋は、骨盤のいちばん底にあり、ハンモックのように内臓を下から支えている筋肉群です。
具体的には、
といった働きをしています。
見えにくく、触れにくい筋肉のため、「意識しづらい」「使えている感覚が分からない」と感じやすいのが特徴です。
骨盤底筋がうまく働かなくなると、次のような不調が起こりやすくなります。
骨盤底筋は、単独で働くというよりも、腹筋・背筋・横隔膜などと連動して機能する筋肉です。
そのため、弱くなると全身のバランスにも影響が出やすくなります。
ここがとても大切なポイントです。
骨盤底筋は、「強く力を入れれば鍛えられる」という筋肉ではありません。
よくあるのが、
といった状態です。
骨盤底筋は、呼吸と連動しながら、じわっと働く筋肉。
力みすぎると、かえって使いづらくなり、「やっているのに効果が分からない」という状態になりやすいのです。
ここでは、初心者の方でも安心して行える、基本的な方法を紹介します。
これを 5〜10回程度、無理のない範囲で行いましょう。
※ 強く締めすぎないことがポイントです。
「ちゃんとやっているのに変わらない」
という方も少なくありません。
その理由として多いのが、
骨盤底筋は、神経のコントロールがとても重要な筋肉です。
筋力だけでなく、「正しく働ける状態」を作ることが大切になります。
特に腰痛がある方、産後の方、高齢の方は、無理に自己流で続けないことが大切です。
柏接骨院では、骨盤底筋を「単独で鍛える筋肉」ではなく、全身と連動する機能の一部として考えています。
姿勢や呼吸、腹圧、自律神経の状態などを含めて評価し、必要に応じて、
などを組み合わせ、骨盤底筋が自然に働きやすい状態づくりを行っています。
「鍛えているのにうまくいかない」
そんな方こそ、一度ご相談ください。
A. 無理のない範囲で、少しずつ続けることが大切です。
A. 早い方で数週間、体の使い方が変わると実感しやすくなります。
A. 痛みが強い場合は無理せず、専門家に相談してください。
A. 感覚が分かりにくい筋肉なので、焦らず取り組むことが大切です。
骨盤底筋は、目立たないけれど、体の安定や快適な生活に欠かせない筋肉です。
正しく理解し、無理のない方法で取り組んでいきましょう。
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