病院で検査をしても「異常なし」と言われたのに、しびれや不快感が続いている場合、「胸郭出口症候群(TOS)」の可能性があります。
柏接骨院では、神経や血管の通り道をやさしく調整しながら、姿勢や呼吸・体の使い方まで見直すことで、根本的な改善を目指しています。
「胸郭出口」とは、首から出た神経や血管が鎖骨・肋骨・筋肉の間を通って腕へ伸びていく通り道のこと。
この通り道が狭くなってしまうと、
といった症状が出ることがあり、それを総称して「胸郭出口症候群」と呼びます。
「いつもの姿勢」や「なんとなくのクセ」が、神経や血管を圧迫する原因になっているケースが多いのです。
胸郭出口症候群では、過剰に興奮した神経が“しびれや違和感”を出し続けていることがあります。
エレサス治療では、
といった形で、“正常な状態を思い出す”ように整えていきます。
神経や血管の通り道を“ふさいでしまう原因”は、
など、さまざまです。
当院では、ソフトなカイロプラクティックで関節の動きを改善し、神経の圧迫を受けにくい姿勢・動き方を取り戻していきます。
胸郭(肋骨・胸骨まわり)は、呼吸と深く関係しています。
呼吸が浅い状態が続くと、胸が閉じて“通り道”がさらに狭くなることも。
当院では、
など、日常でもケアができる身体の整え方をご提案しています。
Q. しびれが強くなってきました。通って大丈夫ですか?
A. はい。しびれの程度によって施術の内容は調整します。負担をかけず、回復を促す方向に進めていきます。
Q. 病院では異常なしと言われましたが、整骨院で見てもらえますか?
A. もちろんです。画像に写らない“機能的な問題”が隠れているケースは非常に多くあります。
Q. テーピングや装具は必要ですか?
A. 状況に応じてご提案しますが、まずはご自身の身体が正しく動けるように戻すことを最優先に考えています。
胸郭出口症候群は、病院でも診断がつきにくかったり、説明があいまいだったりすることが多い症状です。
柏接骨院では、あなたの症状を丁寧に聞き取り、体の状態を見ながら、「何が起きているのか」「どうすれば変えていけるのか」を一緒に考えていきます。
📍 春日井市で胸郭出口症候群にお悩みの方は、柏接骨院へ。
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