「突き指を放置していませんか?」痛みや腫れを防ぐ対処法と注意点|春日井市にあります整体・整骨の「柏接骨院」

  • 0568-70-3702

    営業時間8:30~20:00 定休日 不定休

休診日はこちら

「突き指を放置していませんか?」痛みや腫れを防ぐ対処法と注意点

突き指で腫れた指をアイシングしている様子|突き指の正しい対処法

指を曲げた瞬間に走る鋭い痛み。

その後も引かない腫れや、動かしにくさ。

突き指(つきゆび)は、日常のちょっとした動作やスポーツ中など、誰にでも起こりやすい身近なケガのひとつです。

「そのうち治るだろう」と放置してしまう方も多いですが、対処を誤ると痛みや腫れが長引いたり、指が元通り動かなくなることもあります。

ここでは、突き指の基本的な知識と、悪化を防ぐために知っておきたい対処法・注意点について解説します。

 

突き指とは

突き指とは、手や足の指を強くぶつけたり、急激に曲げたりすることで起こる急性のケガです。

指の関節や、その周囲の靱帯・腱・筋肉などの組織にダメージが加わり、

  • 痛み
  • 腫れ
  • 内出血(青アザ)
  • 指が動かしにくい

といった症状が現れます。

指を曲げたり伸ばしたりする際に痛みが出る場合や、腫れがなかなか引かない場合は、突き指を起こしている可能性があります。

 

突き指の基本的な対処法

 

突き指の対処法は、症状の程度によって異なりますが、一般的に重要とされるポイントは以下の通りです。

 

● 安静と冷却(アイシング)

受傷直後は、指をできるだけ動かさず安静に保ち、炎症を抑えるために冷却を行います。

氷嚢などを使い、15分程度を目安に冷やしましょう。

 

● 固定と挙上

テーピングや包帯で軽く固定し、指を心臓より高い位置に保つことで、腫れの軽減が期待できます。

※強く締めすぎないことが大切です。

 

● 回復期のリハビリテーション

強い痛みや腫れが落ち着いてきた後は、専門家の指導のもとでのリハビリが重要になります。

突き指後は、指を動かす筋肉や腱が硬くなりやすく、そのままにすると、

  • 腫れが引きにくい
  • 可動域が完全に戻らない

といった後遺症が残ることもあります。

これを防ぐためにも、適切なタイミングで筋肉を緩めたり、動きを回復させるケアが必要です。

健康保険制度を適用した施術

 

 

こんな症状がある場合は注意してください

 

● 指の第一関節(DIP関節)が曲がったまま伸びない

この場合、単なる突き指ではない可能性があります。

 

考えられるのが、

マレットフィンガー(槌指)と呼ばれる状態です。

これは、指先を伸ばす腱(伸筋腱)が損傷・断裂することで起こり、

  • 指先が曲がったままになる
  • 自力で伸ばせない

といった症状が見られます。

適切な治療が遅れると、

  • 指の変形が残る
  • 機能制限が生じる

可能性もあるため、早期の対応が重要です。

また、突き指と思っていても、骨折を併発しているケースもあります。

強い腫れや変形がある場合は、病院でレントゲンなどの画像検査を受けることをおすすめします。

 

 

柏接骨院での突き指への対応

 

柏接骨院では、突き指の状態を確認したうえで、段階に応じたケアを行っています。

急性期には、

  • 冷却(アイシング)
  • 圧迫・固定

を行い、炎症による強い痛みを早期に抑えることを重視します。

その後、回復期に入った段階で、

  • 可動域の回復を目的としたリハビリ
  • 微弱電流治療器「エレサス」を用いた物理療法

などを組み合わせ、指の機能ができるだけ早く・安全に戻るようサポートします。

「ただの突き指」と軽く考えず、痛みや腫れが続く場合は、早めに専門家へご相談ください。

ご予約・お問い合わせはコチラ

微弱電流エレサス・マイクロカレント療法

 

🌿【Instagramのご案内】

 

\ 院の日常やセルフケア、最新情報を発信中! /
柏接骨院のInstagramでは、
●実際の施術の様子や
●ストレッチ・セルフケアの紹介
●ちょっとした日常の風景まで
“雰囲気が伝わる投稿”を更新しています😊

「こんな院なんだな」「ちょっと相談してみようかな」
と思っていただけたら嬉しいです。

🔗 フォローはこちらからどうぞ!

👉柏接骨院 Instagram

ページトップへ戻る

今月のお休み
アクセス