「上を向くと首が痛い」
そんな経験はありませんか?
実はこの症状、首の不調としてはとても多いパターンです。
今回は、実際に現場でよく見られるケースをもとに、
をわかりやすくお伝えします。
「上を向くと首が痛い」というのは、首を後ろに反らす動き(伸展動作)で痛みが出る状態を指します。
首を左右に回すのは平気でも、
という方も少なくありません。
これは、首の動きの中でも特定の動作に負担が集中しているサインです。
原因はいくつか考えられますが、よく見られるのは次のような状態です。
特に、首の後ろ側の筋肉が過剰に緊張している場合、上を向いたときに痛みが出やすくなります。
ここで大切なポイントがあります。
それは、首の痛み=首だけの問題とは限らないということです。
実際には、
こうした状態があると、上を向くときに首だけに負担が集中してしまいます。
その結果、首を反らしたときに痛みが出やすくなるのです。
次のような症状がある場合は、注意が必要です。
このような場合は、セルフケアで無理に対処しようとせず、専門家に相談しましょう。
ご自身で、こんなチェックをしてみてください。
これらで変化が出る場合、首以外の部位が関係している可能性があります。
次に、実際におすすめしているセルフケアをご紹介します。
このセルフケアで、
という場合、
原因は首だけではない可能性が高いです。
背中・肩甲骨・姿勢・呼吸など、身体全体のバランスを見直す必要があります。
その場合は、無理をせず一度ご来院ください。
上を向いたときの首の痛みや、首・肩のだるさ、違和感がなかなか抜けない場合、自律神経の影響も無視できません。
忙しさやストレス、緊張状態が続くと、体は「戦う・頑張る」モードである交感神経が優位になりやすくなります。
この状態が続くと、
といった変化が起こり、結果として首まわりの緊張が取れず、痛みや違和感を繰り返すことがあります。
「ストレッチしても戻る」
「その場では楽でも、すぐに元に戻る」
こうした場合は、筋肉そのものよりも、体を緊張させ続けている“司令塔”の状態を見直す必要があります。
柏接骨院では、首の痛みや違和感を筋肉や関節だけの問題として捉えていません。
体の緊張が抜けない背景には、
といった、神経系の問題が関わっているケースも多くあります。
そこで当院では、必要に応じて微弱電流治療器「エレサス」を用いた施術を行っています。
エレサスは、
という特徴があります。
強い刺激で無理に緩めるのではなく、神経の誤作動や過緊張をリセットするイメージです。
その結果、
といった変化が見られます。
首の痛みを「首だけ」の問題として追いかけるのではなく、
脳・神経・身体全体のバランスから整えていく
それが、柏接骨院の考え方です。
A. 筋肉自体だけでなく、神経の緊張状態が変わっていない場合、ストレッチの効果が長続きしないことがあります。体を緊張させている背景を整えることが大切です。
A. 年齢だけが原因とは限りません。姿勢や体の使い方、自律神経の状態などが重なって起こるケースも多く、年齢に関係なく見られる症状です。
A. 首や肩の緊張が強く、リラックスしづらい状態
が続いている方や、痛みを繰り返している方に用いられることがあります。神経の興奮をやさしく整える目的で行います。
A. 画像検査で異常がなくても、神経や筋肉の働き、体の使い方などの「機能的な問題」が関係していることがあります。そのようなケースも少なくありません。
A. 慢性的な緊張やこわばりが強い場合は、温めて楽になることがあります。ただし、痛みが強い場合や違和感が増す場合は無理をせず、専門家に相談してください。
A. セルフケアで改善しない、痛みを繰り返す、だるさや違和感が続く場合は、一度体全体を見てもらうことをおすすめします。
「そのうち良くなるかな」と放置せず、気になる方は早めにご相談ください。
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